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苗木のうえつけ

春になり暖かくなってきたことから、苗木のうえつけです(*´ω`*)

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左がみかんのはるみ、右がイチジクの桝井ドーフィンです(*´ω`*)

実がつくまではしばらくかかりそうです( ゚Д゚) 気長に待ちましょう...(;´∀`)

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ちなみにイチジクは挿し木でも増やせるので、切り返すために切った苗木の上の部分を、3芽で挿しました(*´ω`*)
切り口には、挿している側は、発根がよくなるルートン、上側はトップジンペーストを塗って枯れるのを予防です(*´▽`*)
はるみからも穂木が取れたのでこちらは接ぎ木にしようと思います。

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ちなみにこれが、みかんの苗木を作るのに必要な台木のカラタチです(*´▽`*)
あとひと月ほどしたら地面から5cmくらいのところで切って穂木をさして接ぎ木して苗木を作ります。

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前に、言っていた接ぎ木のスイカの結果です。
写真には4つ写っていますが、結果的に真ん中の2つが活着しているようなので成功しましたといえる状況です。

勝率は7本やって2本...  2割8分6厘。低いです(;´∀`)
低くなった原因を考えると結局は台木、穂木の養成がうまくいっていなかったことが考えられます。
○育苗ハウスがないため室内での育苗となってしまったことで日光があまり当たらず光合成が行われなっかため植物体内の同化養分が足りなかった。
○もやしのような状態になってしまったため、接ぎ木に耐えうる充実した体が出来上がっていなかった。
これらのことが考えられました。

次にやるときは、これらを生かしていかないといけませんね(;´∀`)

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剪定その2

とある場所にあるみかんの木を剪定です(*´ω`*)

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こっちが剪定前(;´∀`)

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こっちが剪定あと(*´ω`*) 結構すっきりしました。これでみかんの表面に黒い点々ができる黒点病ともおさらばできそうです。木の中まで日がよく当たることと、通気性が大事ですね(*´▽`*)

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さらに念には念を入れて、剪定後に尿素と硫マグの葉面散布をしました。これをあと何回かしたら葉っぱの色がさらに濃くなって、元気な気になる予定です(*´ω`*) 

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剪定(*´ω`*)

ヤバいくらい繁茂していたアンズを剪定します。

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はじめはこんな感じ(;´∀`) ぼさぼさな状態です...(;´∀`)

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あふたーはこんな感じに(*´▽`*) ずいぶんとすっきりしました。
もっとしたいですが枝先は届かないのでやめましたどう転んでオチはわかっていたので(笑)

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切り口から病気が入らないようにしっかりとトップジンペーストを塗りました(*´▽`*)

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ちなみにこれがそうです。 主成分はほぼ木工用ボンドです(笑)

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さらに念には念を入れて「カルース」とかいうアルミのテープを張り付けて完成です(*´▽`*)
こうすると光が当たらなくなり、傷口が早く治るらしいです。

ついでにかきの木も剪定です。

DSC_0359.jpg
こっちがビフォー
これもひどくぼさぼさ状態(;´∀`)

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そしてアフター
すっきり(*´ω`*)
これでしばらくは大丈夫そうです。

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